カテゴリメニュー(Contents)

2015年06月03日

タカラトミーからリニアライナーが発売

いよいよ浮上式リニアモーターカーのおもちゃが発売されることになったようです。

製品情報へのリンク

画像等、詳しい情報は上のリンクからどうぞ。

浮上式リニアモーターカーの模型といえば、
やはりワタクシは「つくば博」のHSSTの模型を思い出します。


0849.jpg
もう、発売されて30年が経ったのですね☆


0850.jpg
こちらもマグネットによって浮上し、機械式(?)リニアモーターで走行します。

興味深いところとして、
今回発売されるタカラトミーのリニアライナーは車両にバッテリーを装備して蓄電された電力で推進するところ。
HSSTの模型では軌道から常時電力を集電しながら推進力を得ていたので、どちらもそれぞれ実車の特徴をうまく再現されているのです。

今回発売されるリニアライナー
決して子供が親にねだれる価格ではないと思いますが、
それでも「よくやったなぁ〜」っと溜息が出るニュースでした。


それと・・・・


山梨実験線

近々に試乗してきます。


前回、試乗したのが2003年
0851.jpg
2003年撮影
当時の車両は走行時の振動が激しく、とても実用的ではない印象を持ちました。


0852.jpg
2003年撮影
今度の車両はどの程度乗り心地が改善されているのか、今から楽しみにしています♪


m(_ _)m




ラベル:Maglev
posted by Wada at 20:28| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

最近の工作の続き-6/6(富士急行モハ5000形他)

作りかけの富士急行5000形
修正を終えて何とか完成しました

0853.jpg

正直言ってアラが残ってしまいましたが、これにて終了


0854.jpg
それでも7000形と並べれば、新型車両(当時)の風格が出てきます☆



0855.jpg

さて、気動車の塗装を再開させましょう


運転会に間に合わせたいナ・・・・



m(_ _)m



ラベル:富士急行
posted by Wada at 00:00| Comment(0) | 製作記 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

梅雨の合間の「プチ塗装」

0856.jpg

気動車、少しずつ塗装を進めています。



そんな中・・・・・



魔が差しました




お気に入りのレールバス
0857.jpg


似たような仲間で
とってもとっても古い車両がありまして・・・・
0858.jpg



動力装置は今どきっぽいものに換装してあるため
すこぶる調子良く走ります
0859.jpg
なんちゃって加工でありマス



ただ、どう見ても古臭さがぬぐえません
0860.jpg




そこで魔が差してしまいました。
0861.jpg


車体はシンナー風呂へドボン☆



すると見事にブリキの輝きが戻りました
0862.jpg

このまま車体を磨いてクリアー塗装して・・・
色帯プレートで装飾する

ってぇのもアリかな、と思ったのですが
ブリキ板の断面は鉄板が露出していて
そこからの錆の発生が心配だったため、

やはり塗装しなおす事と致しました☆






再塗装の途中段階の様子
0863.jpg




そして塗り上がり☆
0864.jpg
LEDのヘッドライトを付けちゃいました




これが
0861.jpg

こうなって
0862.jpg

こうなりました☆
0864.jpg





お気軽工作は「エイヤっ」で出来ちゃうこともあって
とっても楽チンです





もちろん、これも7月の山形遠征に持って参ります(^^♪
0865.jpg


運転会にご参加の皆様
コイツと似たような車両がございましたら、
ぜひとも仲間に入れてやって下さい


お粗末さまでした
m(_ _)m





ラベル:鉄道模型
posted by Wada at 23:17| Comment(0) | 製作記 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

山梨リニア実験線

0867.jpg
先日、12年ぶりに乗ってきました。

暦が一周すると、色々と変わったところもありました。


0877.jpg
かつてリニア試乗会のエントランスがあったリニア見学センターの建物は、「わくわくやまなし館」として生まれ変わり、搭乗ゲートも閉鎖(休止?)され、乗車前に上映されるビデオを見る部屋もロッカールームに変更されていました。

0868.jpg
2003年撮影

0869.jpg
2015年撮影


0880.jpg
2003年撮影 軌道の反対側は何もありません


現在、搭乗者の集まる施設や搭乗ゲートは、軌道を挟んで反対側に新設され、見学者とは完全に分離されていました。
0870.jpg
手前の丸い屋根のある部分がかつての搭乗ゲートだった場所になります。



0878.jpg
現在の入口。
搭乗者以外は立ち入り不可。
セキュリティレベルが上がりましたね。



当籤ハガキを提示して中に入り、まず初めに案内されたのが・・・・・



なんと「顔ハメ看板…」
ここでの記念撮影が指定コースのようです
0876.jpg
笑顔にしていますが、本心は拍子抜けしています




ワタクシ、ここで塩谷さんのお名前を思い浮かべましたが、塩谷さんはこの顔ハメを制覇されたのでしょうか・・・




0871.jpg
セキュリティチェックののち、ビデオ上映室にて簡単な説明がありました。
以前と比べてずっとソフトな内容でした。


0875.jpg
車内の様子はこんな感じ。
東海道新幹線と比べると室内が小さく感じるのですが、とは言え山形新幹線ほどのコンパクトな感じもなく、「独特の広さ加減」があります。


0879.jpg
走ってしまえば殆どがトンネルの中のため、画面を見ながら500km/hを感じます。


さて、ワタクシ的に気になっていた乗り心地の件ですが、さすがに時間の流れを感じました。
と言うのも、かつての不快な振動が大幅に改善されていたのです。

12年前の乗り心地はと言うと…
速度に関係なく磁力の振動が車内に伝わり、例えて言えば70年代の赤字国鉄時代の東海道新幹線0系の乗り心地。
どこかにつかまっていないと車内を歩くことが出来ない感じ。
すみませんm(_ _)m「70年代の赤字国鉄時代の東海道新幹線0系の乗り心地」と例える事自体、伝わりにくいですネ。
でも、当時の東海道新幹線の振動は今では考えられないほど酷かったのです。
そのためか、80年代に開業した東北新幹線(200系)は「テーブルにタバコが立つ」と言う触れ込みがあったほど、当時は振動が問題視されていたと記憶しています。


今回乗ったL0系リニアモーターカーは車両と軌道の改善が進み、N700系のぞみと比べても大差がない感じが致しました。
走行音は低くて太い重低音がします。タイヤ走行時は飛行機のタキシングのそれとよく似ていました。
重々しい音が超電導リニアモーターカーの特徴なのでしょうか…

加速については、実験線の総延長距離が延びたこともあって、0km/hから500km/hまでの時間がずいぶんと長くなりました。
今回取った走行記録と前の記録を比較した時間は以下の通りです。

2003年当時の記録
0km/h→500km/hまでの所要時間
約80秒
500km/hでの走行時間
約25秒
走行距離
約18km/約5分

2015年の記録
0km/h→500km/hまでの所要時間
約146秒
500km/hでの走行時間
約48秒
走行距離
約42km/約8分

以前は見学センターの前(小形山架道橋付近)を500km/hで疾走していましたが、現在の試乗走行では約420km/hで走行しています。
※実験走行ではこの限りではありません。




さて、今回のリニア試乗会、どこかのテレビクルーが同乗していて、タレントの中山秀征さんが同じ車両に乗っていました。
0872.jpg
ネットに出せる写真はこの程度でご勘弁下さい


テレビの中で活躍される方との接触として、今年の初めにタカアンドトシさんを葉山マーケットでお見かけしました。
その次が中山さん・・・

なんでしょうかねぇ〜
またあの番組ですか…

お声掛けしたほうがよかったのでしょうか…


次はM吉さんかF森さん、それとも○島さんですか?
んなこたぁない。

中山さん、スマホを向ける皆さんに嫌な顔一つせず笑顔でご挨拶されていました。




試乗を終えて、新しくなったリニア見学センターを見学。
中には鉄道模型の大パノラマが展示してあり、1/80サイズの車両がたくさん走っていました。
0873.jpg

もちろん、実際に走るリニアモーターカーの模型もありましたョ☆
0874.jpg
ここのリニアモーターカーの模型は、名古屋のリニア・鉄道館にあるものと比べても模型的にも進化を遂げていて、パッと見ただけではどのようにして走っているのかもわかりませんでしたww
名古屋のソレとは明らかに構造が異なっていて大変興味深かったデス☆

さすが山梨県の鉄道模型パノラマだけあって、富士急行の車両もしっかり押さえています。
0866.jpg
先日、ワタクシも塗装した5000形、しかもトーマスランド塗装(^^♪

0853.jpg
こいつと並べたかったデス(実車は1編成しかありませんがww)


m(_ _)m




posted by Wada at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

キハ08(加悦鉄道タイプ)が完成しました

国鉄時代、旧型客車にディーゼルエンジンを搭載して、自走できるように改造した車両
0881.jpg
ようやく完成いたしました。


参考にしたのはこの車両☆
0882.jpg




0884.jpg
実車を大切に保存されている事へ敬意を払って、ワタクシの模型も加悦鉄道の社紋を付けました☆




0883.jpg
なんとか山形遠征までに間に合いました(^^♪





余談ですが、これも客車にエンジンを取り付けて自走できるように改造した気動車。
0885.jpg
現在ではおおかた廃車されてしまいましたが、一部の車両は海外で再利用されたり、日本でも化粧直しされて東北地方の「SL銀河号」として活躍しています。



あと、製作途中だった小湊鐡道の気動車は、塗装まで進めたもののどうしても自分的に合格点を出せなかったため、シンナードボンして再塗装することに致しました。
完成まで少し時間があいてしまいます。残念☆

m(_ _)m




posted by Wada at 23:51| Comment(0) | 製作記 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

小湊鐡道のキハ

0886.jpg
用事を色々とやりくりして塗装の時間を少し確保できたので、再塗装にとりかかってみました。
山形の運転会に間に合うかどうかはまだわかりませんが、出来る限り進めておきたいと思います。




0887.jpg
この時期、湿気が多いので塗膜もビチョビチョです。
(ウソです☆)



それと・・・




モノレール
室内の部品つくりを始めました。
0888.jpg
実は室内の組込みを見込んで車体は作ってあったのですが
椅子や運転台などをカタチにする方法が未定だったのです。

まずは二次元で形状と配列を決めて、三次元でデータを作ります。

ただ…
以前と違って3Dプリンタに依存する部分が多くなり
作り方を考えるというプロセスが、だいぶ少なくなってしまいました。
時代は変わりましたネ☆


m(_ _)m




posted by Wada at 21:03| Comment(0) | 製作記 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Go to TOP]