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2015年08月23日

ロッキード式の模型がついに出ました☆

本日、有明の東京ビッグサイトに行ってきました。
それと言うのも今年の鉄道模型コンベンションではモノレールの模型が展示されているョ....と知人から教えて頂いたからです。

何はともあれ、実物を見に行かねば☆

会場に入るとその一角に・・・

ありましたっ☆
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向ヶ丘遊園と姫路市営のモノレールです☀
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細かいアップの写真はありませんが、ロッキード式の台車構造をかなりリアルに再現されていて驚くばかりでした♪


レールだってもう、この通り。
お客さん、通電レールも上向きですョ☆
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な〜んて声があったかどうかは定かではありませんww


作者の「れ〜し」様(※作者様のホームページでは個人名が公開されていますが、ここではニックネーム表記とさせていただきます)とも色々とお話しさせて頂く事が出来ました。
動力構造・集電方法・桁の材料選びや加工方法など、ともにゼロから考え、創り上げていった思いが通じ、大変良い時間を過ごすことが出来ました。

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橋脚だってこの通り。
実物の雰囲気がとっても良く伝わってきます。


やはりモノレール模型にとって桁や橋脚は重要アイテムですからネ☆
ここを大切に作られた模型は素晴しいと思います。


写真や動画ではうまく伝えることが出来なかったのですが、モノレールがカーブに差し掛かるとカント(バンク)で車体が傾くのですが、その方法を伺うと目からウロコ、思わず鳥肌が立ちました。


アイデアって様々な切り口があって勉強になります♪


そして転轍機も
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ちゃーんと動きます。

これを作り上げるご苦労、ワタクシもよ〜く解ります。

むしろ自分の転轍機がかなり大雑把な構造で恥ずかしく感じました(汗)



少しだけですが動画も撮って来ました。

ワタクシも所々で「おぉ〜」っと感嘆の声をあげています。
お耳障りはお許し下さい。


れ〜し様のホームページはこちらです。
れ〜しの図画工作
モノレールの製作記も詳しくアップされています。


m(_ _)m



posted by Wada at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

フリクションドライブのガソリン機関車の復元運転

前回のロッキード式モノレール模型の記事と順番が逆になりますが、ビッグサイトに出かけた前の日に、自分は栃木県の足尾歴史館を訪れていました。
実のところ、この日は福島県まで出かける用事があり、その途中に立ち寄ったのですが、丁度この日に米川鉄工所製フリクションドライブのガソリン機関車の試験運転が行われていたのです。


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前回、足尾歴史館を訪れたのは丁度一年ほど前で、その時この機関車はまさに復元に向けて修理が行われていました。
その時の写真と記事はこちらになります。




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クラッチとギアの役割をひとつの構造で担ったフリクションドライブですが、のちの機関車では採用されなくなってしまった方式だそうです。



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何より走る状態の機関車としては、アジアではこの機関車のみだと言う事です。




簡単な動画を撮影してきました。


この日、本線上にいたKATOの4トン機関車のエンジンがなかなかかからず、米川製機関車に「押しがけ」ならぬ「牽きがけ」で始動させる珍しい光景が見られました。
機関車の重連運転も貴重な光景だと思います。



いずれにしても、古い機関車を甦らせ走らせたボランティアの皆様の並々ならぬ努力には、本当に頭が下がる思いです。

m(_ _)m


ラベル:復元活動
posted by Wada at 23:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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