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2016年03月01日

作り直した車体が出来上がりました

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密度を上げて再出力した車体です。



表面はこんな感じ
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前回の場合はこんな感じ
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データを詰め込み過ぎたのも悪影響を及ぼす原因になる事も判明。
何事もやり過ぎは良くないって事でしょうね




そして塗装に入っています。
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なんだか白だるまみたいですネ☆



m(_ _)m




2016年03月06日

車体はほぼ完成です

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新しく作り直した車体の塗装が終わり、窓セルや室内の椅子、運転台などを仮付けしてみました。




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標識灯(?)の部分ですが、赤なのかオレンジなのか、今ひとつはっきりしないので色入れしないままでいます。



ちなみに、上野モノレールにはヘッドライト(前部標識灯)とテールライト(後部標識灯)がありません。
それもそのはず、このモノレールは本線上に1編成しか走行しておらず、他の車両に自車の存在を知らしめる必要がないのと、夜間に走行することもないためです。夜間は走行しないため、室内灯の役目を果たす照明機器も殆どなく、独特な車両とも言えると思います。



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後ろには一回目に製作した車体が佇んでいます。




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現在、屋根上の部品も作り直しているところで、これらの部品が出来上がりましたら最終的な組み立て工程に入ります。




m(_ _)m





天賞堂パワートラックの交換用ギア

久しぶりに頒布部品を作りました。

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天賞堂(花園製)パワートラック
長年にわたり発売されている便利な部品ですが、ギアがすぐに割れてしまうのが難点だったりします。






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このギアがよく割れるんですョ…





車両によってはどうしてもパワートラックに頼らなければならないものもあり、ギアが割れてしまうと新しく車輪だけ調達しなければなりません。

結構、凹むんですよ、これが・・・・





それでちょっと作ってみました。

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交換用ギアが20個ついています。

これでしばらく大丈夫でしょう☆






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車輪から車軸を抜きとる台と、ギアを取り付ける位置出しのゲージも作っておきました。



これ、もしよろしければお使いください。

http://make.dmm.com/item/464698/
こちらにアップしてあります。




※ギアの材質はアクリルのため、長期耐久性はありません。ガンガン走らせる方は、パワートラックではない頑丈な動力装置をお勧めいたします。



【追記】
ギアのみあれば大丈夫と言う方のために、ゲージのないデータもアップ致しました。
1011.jpg
3Dプリントは作る物の体積で価格が変わるので、こちらもよろしければどうぞ。
http://make.dmm.com/item/464696/



【3Dプリント出力サービスについて】

今回の部品の製造・販売は「株式会社DMM.com」が行います。
お取引やお支払等に関しましては「株式会社DMM.com」へお問い合わせください。

以上、よろしくお願い申し上げます。


m(_ _)m


【さらに追記】
実際にギアを交換する手順はこちらを参考にしてください。








ラベル:頒布部品
posted by Wada at 21:23| Comment(0) | 頒布部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月13日

上野モノレール、完成しました。

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「上野懸垂電車M形」
完成です


ワタクシの模型も表紙っぽく撮ってみると・・・・

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思いっきり露光が暗い・・・☆




屋根上機器カバーも密度を上げて作り直したのですが

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下が前回作ったパーツで、上が今回作り直した同じパーツです。

3Dプリンタ独特の縞模様がまだ残っていますが、それでもディテールが細かく表現されています。




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今回、本格的に3Dプリンタを駆使して模型を作ってみましたが、その恩恵は大きく、設計から完成まで1年かからずに出来上がってしまいました。
ドリーム交通モノレールの時と比べると、格段に早くなっています。
早くなったと言っても、3Dプリンタが持つ特性も多々あり、思い切って割り切らなければならない部分も数多くありました。




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その問題は、この写真が如実に表していると思います。



その他にも強度の問題。

今回の部品は薄いガラスのように脆い特徴があり、取扱には神経を使いました。
屋根上の部品を作り直したのも、最初に作った部品の強度的に弱い部分を、データを修正して補強したものがあります。
やってみないとわからない事って、たくさんありますネ・・・

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とは言っても、今回の場合、動力装置を3Dプリンタで作ることが出来たのが、このモノレールを作るにあたり大きな役割を果たしています。
動力装置が出来なければ、この模型は完成しなかったと言っても過言ではありません。



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今後数年のうちにはプリンタもさらに進化を遂げて、もっともっと使いやすくなってくる事でしょう。
最近では透明の材料での出力も可能になったようで、早速試してみようと思っています。







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今回の模型はデータをクラウドにアップしてありますので、近いうちに部品を公開して誰でも出力できるようにしようと考えています。


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ネジやベアリングなど、いくつか用意しなければならない部品もありますが、それらはホームセンターやネット経由で入手が可能なので、お住まいの地域を選ばず工作スキルがある方でしたら同じ模型を作ることが出来ると思います。(保証はできませんが・・・ww)





今回の模型で走行テストをした動画もアップしました。
前回の走行テストと同じような映像ですが、時間は短めになっています





お粗末さまでした
m(_ _)m



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