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2015年08月25日

フリクションドライブのガソリン機関車の復元運転

前回のロッキード式モノレール模型の記事と順番が逆になりますが、ビッグサイトに出かけた前の日に、自分は栃木県の足尾歴史館を訪れていました。
実のところ、この日は福島県まで出かける用事があり、その途中に立ち寄ったのですが、丁度この日に米川鉄工所製フリクションドライブのガソリン機関車の試験運転が行われていたのです。


0903.jpg


前回、足尾歴史館を訪れたのは丁度一年ほど前で、その時この機関車はまさに復元に向けて修理が行われていました。
その時の写真と記事はこちらになります。




0904.jpg
クラッチとギアの役割をひとつの構造で担ったフリクションドライブですが、のちの機関車では採用されなくなってしまった方式だそうです。



0905.jpg
何より走る状態の機関車としては、アジアではこの機関車のみだと言う事です。




簡単な動画を撮影してきました。


この日、本線上にいたKATOの4トン機関車のエンジンがなかなかかからず、米川製機関車に「押しがけ」ならぬ「牽きがけ」で始動させる珍しい光景が見られました。
機関車の重連運転も貴重な光景だと思います。



いずれにしても、古い機関車を甦らせ走らせたボランティアの皆様の並々ならぬ努力には、本当に頭が下がる思いです。

m(_ _)m


ラベル:復元活動
posted by Wada at 23:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先ほどメールの返信をしたのですが、はじかれてしまいます〜(汗
Posted by PomPom蒸気 at 2015年10月09日 01:31
>>PomPom蒸気様

ご迷惑をかけてしまい申し訳ありません、ちょっと調査してみますネm(_ _)m
Posted by Wada at 2015年10月09日 21:20
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