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2016年03月13日

上野モノレール、完成しました。

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「上野懸垂電車M形」
完成です


ワタクシの模型も表紙っぽく撮ってみると・・・・

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思いっきり露光が暗い・・・☆




屋根上機器カバーも密度を上げて作り直したのですが

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下が前回作ったパーツで、上が今回作り直した同じパーツです。

3Dプリンタ独特の縞模様がまだ残っていますが、それでもディテールが細かく表現されています。




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今回、本格的に3Dプリンタを駆使して模型を作ってみましたが、その恩恵は大きく、設計から完成まで1年かからずに出来上がってしまいました。
ドリーム交通モノレールの時と比べると、格段に早くなっています。
早くなったと言っても、3Dプリンタが持つ特性も多々あり、思い切って割り切らなければならない部分も数多くありました。




1012.jpg
その問題は、この写真が如実に表していると思います。



その他にも強度の問題。

今回の部品は薄いガラスのように脆い特徴があり、取扱には神経を使いました。
屋根上の部品を作り直したのも、最初に作った部品の強度的に弱い部分を、データを修正して補強したものがあります。
やってみないとわからない事って、たくさんありますネ・・・

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とは言っても、今回の場合、動力装置を3Dプリンタで作ることが出来たのが、このモノレールを作るにあたり大きな役割を果たしています。
動力装置が出来なければ、この模型は完成しなかったと言っても過言ではありません。



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今後数年のうちにはプリンタもさらに進化を遂げて、もっともっと使いやすくなってくる事でしょう。
最近では透明の材料での出力も可能になったようで、早速試してみようと思っています。







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今回の模型はデータをクラウドにアップしてありますので、近いうちに部品を公開して誰でも出力できるようにしようと考えています。


1018a.jpg
ネジやベアリングなど、いくつか用意しなければならない部品もありますが、それらはホームセンターやネット経由で入手が可能なので、お住まいの地域を選ばず工作スキルがある方でしたら同じ模型を作ることが出来ると思います。(保証はできませんが・・・ww)





今回の模型で走行テストをした動画もアップしました。
前回の走行テストと同じような映像ですが、時間は短めになっています





お粗末さまでした
m(_ _)m



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