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2011年08月20日

暑い夏でした

昨日あたりから、東京の気温もグッと下がりましたが、今年の夏も本当に暑かったですね。
暑かっただけではなく、ワタクシにとって今年の夏はとても心に残る夏になりました。
このところモノ作りも完全に止まってしまっていますが、少しずつ再開させて行きたいと思います。

毎度のお願いで恐縮ですが、どうぞ長い目で見てやって下さいませ。
m(_ _)m















posted by Wada at 20:52| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

昭和の時代のコンパクトカメラ


先日実家に戻ったときに、かつて自分が生活していた部屋の片付けをしていたのですが、その時に古いキャメラを2台発掘してきました。


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正確にはあと何台かキャメラを発掘したのですが、とりあえず2台のキャメラを持ち帰って来ました。
(※キャメラ=今では死語となっていますが、今で言う「カメラ」のことを「キャメラ」と呼ばれていたことがありました。)

この2台は、いわゆる「ハーフサイズ」と呼ばれるキャメラで、普通の35mmフィルムの1ショット分の感光面を半分ずつに分けて撮影するため、例えば36枚撮りのフィルムを使って、倍の72ショットの撮影を可能とした、フィルム代や現像代が高かった当時としてはかなり懐に優しいキャメラだったのです。

特に右側のキャメラは機械式の露出調整で電池要らずで簡単撮影が可能で、写真のことなどよくわからない子供がシャッターを切っても、そこそこの写真が撮れてしまうスグレモノでした。
逆に左側のキャメラはある程度のマニュアル調整が可能で絞り優先、シャッター速度優先の撮影が可能で、少しばなり凝った撮影がしたい場合に、そこそこ頑張ってくれるキャメラでした。
ただ、電池式の露出計が内蔵されていて、その電池が現在入手できない水銀電池。でも現行のボタン電池の大きさや電圧を変換してくれるアダプターが市販されているため、見事に復活を果たしてくれました。

どちらも「そこそこ」の写真が撮れるところは、今のコンパクトデジカメのボジションを担っていたキャメラだったのです。

このキャメラは自分が大人になってから、ある方から譲り受けたのですが、ドリームランドや万国博会場などではたくさんの家族の思い出を記録した、そんな時代のキャメラでもあったわけでありマス。

久しぶりにフィルムを買って写真を撮ってみようかなぁ〜・・・
あ、フィルムって今でも買えるのかしら・・・☆


m(_ _)m


posted by Wada at 23:49| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

田村さんが姫路モノレールの記事をアップしました。

ワタクシが日頃リスペクトしております田村美葉さんが、
デイリーポータルZに姫路モノレールの記事をアップされました。
こちらで四の五の書くのも野暮ってもんですから、
どうぞ直接ご覧になって下さいませ。

「姫路モノレールで45年前にトリップする(田村美葉)」

それでも、野暮を承知で書かせて頂くとしたら、
何と言っても「あるものについて、それらが持つ魅力を存分に引き出す表現力」を
田村さんは持たれている事に尽きます。
それも、本人が楽しみながら見たり感じたりして来たことが、まっすぐに伝わってきます。


記事を読んで、また姫路に行きたくなりました☆
デイリーポータルZ・・執筆者ごとに記事の検索とかできたらいいなぁ・・・

【追記】
姫路では、使徒の目撃情報が複数あるようデス・・・
0352.jpg
(ワタクシの見た使徒っぽいモノ)

m(_ _)m
posted by Wada at 22:50| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

東京モノレールのプラモデル

0055.jpg
最近話題の東京モノレールのプラモデルが届きました。

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この模型は実際に走るようには作られていないので、あくまで観賞用だとのことです。
自分は完成品が発売されたら手に入れようと思っていたのですが、
よくぞ作りましたねという気持ちもあって買ってみることにしました。


それにしても・・・

ちっちぇーなぁ〜w (by 藤村D風)





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正直、自分の老眼が結構進んでいて、裸眼では細かい部分が見えないのが悲しいのデス・・・

率直な感想として、作ってしまえば見えなくなるモーターやディスクブレーキまで部品化されているのには驚きましたが、反面、見える部分でレールのフィンガープレートや支承が表現されていない事が残念でした。
つまり主たる着眼点は車両だと言うことですね。



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プラモデルでモノレールが発売されたのもかなり久しぶりですが、
自分にとってはあまりにも小さくて手におえず、改めて
完成品が発売されたらコレクションしたいと思います。
でもこれ、思いのほか部品点数が多くモノすごいプラモデルでした・・・
恐らく完成品はプラモデルとは別モノで作らないと大変そうです☆


【追記】
せっかくなので、ドリモノのブログで使った写真と記事を貼っておきます。
tomono1000.jpg
自分がモノレールの模型を作り始めた頃に、その構造を調べるべく真下からの写真を撮ったものです。
写真の左側が羽田向きで右側が浜松町向きになります。
どうぞ写真を左右にスクロールさせながら、お口で「コォォ〜〜、コロン、コロン、コロン・・・」って唱えてください♪

この写真は「かけやま写真館」と言う列車の流し撮り写真を専門にまとめたページで紹介されている技法を使って作成したものです。


自分自身がプラモデルの部品の組み合わせを実車の写真で確認するためにもこれが案外便利なので貼っておきました。


ではまたm(_ _)m



posted by Wada at 22:04| Comment(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

年末から新年を迎えて

12月の大掃除月間をかろうじて乗り切り、年末は無事に友人たちとホームパーティーを開くことが出来ました。

そして大晦日から正月休みにかけてこんなデータを作っていました。
0104ofnastation.jpg

コレ、ドリーム交通モノレール大船駅の簡単なペーパーモデルの検討図です。
中央が正面、そして左右がそれぞれ右側面、左側面になります。
実は先日の休日に、長年にわたりドリモノ研究に携わってこられた方のご尽力を賜り、ドリモノに関わって来られた様々な方々に我が家へお集まり頂いて、モノレールの模型のお披露目を兼ねてささやかなランチパーティーを執り行わせていただいたのです。

残念ながらモノレール大船駅のペーパーモデルは準備期間が足りず、上の画像の段階でタイムアップで検討終了・・・

それでも大変貴重な、そしてかなり内容の濃い一日を過ごすことが出来ました。

・・・・・・記事はこちらデス・・・・・・
http://dreamland-monorail.seesaa.net/article/245600705.html

m(_ _)m
posted by Wada at 22:27| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

急ですが

明日、名古屋に行くことになりました。🚄


0128.jpg



ちょっと名古屋のモーニングを食べに・・・・




ではなく



駅のホームで食べられる300円の「味噌かつ定食」を食べに行く・・・・・・
0129.jpg


のでもなく



最終目的地が名古屋なのではないのですが
少し近鉄に乗って
名鉄にも乗って

地下鉄には乗るかなぁ・・・・


要はウロウロしています。💨



東京は今夜も雪⛄

明日の新幹線のダイヤが乱れない事を祈ります・・・・(-人-)



さて、荷物をまとめてっと・・・・
m(_ _)m


posted by Wada at 21:30| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

50年代のカラー写真

以前、ドリモノのブログの方で
J.Wally Higgins著
「発掘カラー写真 昭和40年代鉄道風景」
の写真集を紹介させていただきました。
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昭和40年代と言うと1960〜1970年頃を指し、
日本でも様々なモノレールが誕生した時代でもあったのです。
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しかし著者は、さらに10年程時代を遡り、昭和30年代(1950〜1960年代)の日本の風景をもカラー写真に収めていて、写真集が出版されています。
これらは今となっては当時の日本の風景を伝える貴重な記録とも言えるのですが・・・・・・






同じ頃に





ある日本人写真家が海外に出かけてカラー写真を撮り、
最近その写真集が再販されて、
ワタクシもようやく手に入れることが出来ました。



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朝日新聞出版
木村伊兵衛著
「木村伊兵衛のパリ」





本の解説によるとJ.Wally Higgins氏は米国駐留軍に属して日本各地を渡り、アメリカ製のフィルムを存分に使い、鉄道写真も多数記録されていたそうです。
逆に木村伊兵衛氏の場合は1950年代に作られた日本製のカラーフィルムの試作品を携えてフランス、そしてパリの下町の様子を記録して来たとの事です。
日本製のカラーフィルム自体は戦前には作られていたそうですが、木村氏の使ったフィルムは後発メーカーのもので、当時のフィルム感度も今では考えられないほど低い性能しか持ち合わせていなかったとの事でした。


2つの写真集を見て、片方は外国人が撮った日本の風景、そしてもう片方は日本人が撮った外国の風景・・・
さらに片方はアメリカ製の高性能のカラーフィルムで撮った日本の風景に対し、日本製の性能のおぼつかないプロトタイプのフィルムで撮った海外の風景・・・・・
状況も環境も180度相反する写真集ではあるものの、どちらも同じ時代の数多くの素晴らしい写真が収められていました。
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左の写真の場所はBir-Hakeim‎駅付近エッフェル塔の最寄り駅
そして
右上の写真の場所北軽井沢駅






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こちらはQuai Saint-Michel、この高さでの撮影はCloître Notre Dameからのようですネ。
そして右側の写真は地下鉄銀座線の渋谷駅少し手前
地上区間を走るため、駅を発車するときに鳴らす警笛の独特の音色が渋谷の谷間に響き渡っていました。

余談ですが、銀座線の独特の警笛と同じものを、遠く離れた函館の古い市電でも使われていました。
初めて函館に行った時に、慣れ親しんだ警笛を聞いて「うわぁ、ここは渋谷だ☆」と驚いたものです。





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どちらの写真集も第二次世界大戦が終わってわずか10年程の風景を、色彩を添えて後世に残した貴重な記録・・・・・・・



などと堅苦しい書き方で綴っておりますが・・・・・



これからゆっくり鑑賞させていただきます。





素晴らしい記録に感謝m(_ _)m



posted by Wada at 22:51| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

強風で大荒れの交通機関

本日、全国的に天候が荒れて🌀
今現在、東京の交通機関もほとんどが止まっています。🚃✈🚌

が、

ふと東京モノレールのホームページにアクセスしてみたら・・・・
「現在、平常通り運転しています。」




ちょっと驚いた☆

京急も止まり、羽田空港と東京を結ぶ唯一のルートと言っても過言でない状況です。

その東京モノレールの見事な走りっぷりは、こちらのライブカメラでご覧ください。

すげー、暴風雨の中、走ってる!!

頑張れ、モノレール!!
posted by Wada at 19:24| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

そろそろ戻ります

模型の知り合いに先日作った軽便鉄道の模型を見せたところ、
たいそう関心を寄せていただき・・・・・

ぽつりと一言

「こーいうの、欲しいですねぇ・・・」

💡

そこですかさず、
「じゃ、なんか作ってみる?♪」と焚き付けてみました☆

彼は仕事柄手先が器用で金属の板を切ったり曲げたり自在にこなせるので、
ワタクシ、お気楽モードで図面を描いてみることになったのです。

先月末から少しずつ構成を組立ててきたのですが、先日の嵐🌀で会社から早期退社の指示が出され、時間が出来たことをいい事に、家で一気に図面をまとめてしまいました。


ちょっと大きめサイズの軽便鉄道の体で☆
0156.jpg


本日、ひととおり部品の図面を渡して
「あとはよろしくネ☆」


どんな模型が出来上がるか楽しみです☆


ところで、ワタクシのモノレールは現在・・・・

橋脚と桁のとりまとめでずっと止まっていました。


実際の雰囲気からすると
こんな感じ。
0157.jpg
なのですが、ほんのわずかにバランスが違っている所でひっかかっていました。


桁の下に橋脚を添えてみると
0158.jpg
こんな感じです。



うーーん





でもね、


こだわって先に進めないでいるなら
少し大らかになりましょう・・・・




と、言う事で
この状態で何本か作ってみることにします。

0159.jpg
桁の材料も少し仕入れてこないといけません。
今は短いレーのの上を往ったり来たりしか出来ませんので・・・・

m(_ _)m














posted by Wada at 21:58| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

あす、山形に出かけてきます

今年はあいにくモノレールのお披露目はナシ・・・
だってぇ、レールを一周分なんて作れません🐱

仮に作ったとしても、やはりマイペースで進めたいので
ご期待に添えず申し訳ありませんm(_ _)m


では、行ってきます🚄
posted by Wada at 22:25| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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