カテゴリメニュー(Contents)

2014年07月18日

大阪に向けて

長い間モノレール模型の進捗が止まっていました。

5月に入って大学講座の受講を始めたり
先月から今月にかけては毎週のように
遠出が続いたりして、
近頃は工作室もひっそりとしています。

とはいえ、万博モノレールの本陣である大阪も
そろそろ訪問せねばと言うことで
少しデータを作り始めました。



0650.jpg

ともかく橋脚の量産が出来ていないため
万博モノレール「らしさ」がまだ足りずにいます。

支承はドリモノの残りパーツで十分代用がきくので
まずは柱と桁受け部、そして土台を作りましょう。

イラストでは土台は実際の資料に基づいた形状をしていますが
ココも代用品で端折る予定です。

8月にはまた講座の受講が始まる・・

大阪行きは秋頃かな・・・

今のところ、こんな状況です。


ではまたm(_ _)m




posted by Wada at 23:54| Comment(0) | 製作記 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

万博モノレールの橋脚作り

ようやく重い腰をあげました。


桁受け部

例によって3Dプリントで出力し
シリコンゴムで型取りします

0652.jpg




レジンコピーって
あまり気が進まない作業だったりしています・・・汗



何しろ、一つひとつの作業に時間がかかり
なかなか次の作業に進めない・・・



0653.jpg

今日はゴム型の上半分の型取りを行い、
明日、また下半分の型取りを行います。


この作業を何回か繰り返し、ゴム型を複数作って
レジン注型に備えます。


ともかく、少しずつ進めましょう・・・・



ではまたm(_ _)m



posted by Wada at 23:26| Comment(0) | 製作記 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

久々のレジンコピー

0696.jpg
思わず「ツモッ」って言ってしまいそうな絵面ですww



0697.jpg
一つひとつ気泡を埋めて
表面を仕上げて
そして穴をあけて




0698.jpg
こんな感じになります☆

少しづつ、すこしづつ・・・


ではまたm(_ _)m


posted by Wada at 14:22| Comment(0) | 製作記 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

万博モノレールの橋脚

0699.jpg
橋脚

何本か作ってみました

材料はすでに初期の段階で準備してあったので
0700.jpg

ようやく姿を現したって状況です。


0701.jpg
この並びだと橋脚っほさがなく
何か生き物ががにょきにょきと伸びているって感じです




でも、モノレールが乗れば・・・




0705.jpg

ちゃんと万博モノレールの橋脚になっています☆



ただ、ちょっと考えが揺れている部分もあって


0703.jpg

橋脚の土台を端折って有り物を使っているので



0704.jpg

形は整っていて良いのですが
いささか違和感も感じているのです



0702.jpg
さて、どうしよっかな・・・・




ではまたm(_ _)m







posted by Wada at 14:41| Comment(0) | 製作記 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

橋脚の土台部分

橋脚の土台について色々と考えたのですが
とりあえず作ってみようと言う事で
実際の資料を基に原型を作り、レジン量産を始めました。
0723.jpg
レジンコピーの作業中はいつも以上に部屋が散らかります(汗)


現在、ゴム型の追加製作にとりかかっていて
後ろのブロック型枠の中に土台の原型が入っています。



0724.jpg
レジン注型の際、どうしても余分に材料を混合するため、余った材料は以前に作ったドリモノの橋脚のゴム型に流して、柱だけ作ったりしています☆

これ、何か使い道がないかなぁ・・・


0725.jpg
ちなみに左がドリーム交通大船線の土台で
万博モノレールよりもひとまわり大きい事がわかります。
運行期間を半年と設定した万博モノレールの場合は
この大きさで事足りたのでしょうね。

ではまたm(_ _)m


posted by Wada at 21:38| Comment(0) | 製作記 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

モノレールのインテリア

0896.jpg
モノレールの座席のデータが、ほぼ出来上がりました。


万博モノレールを作り始めた頃は、室内の座席をどう作るか・・・
まったくの白紙状態だったのです。

時代は流れ、今では3Dプリント出力のおかげで思うように形状を具現化できるようになりました。

一応、車体のアングルには座席取付用のビス穴は開けてありましたので、その穴位置に合わせて一体化させた椅子のパーツを取り付けるようにデータを作ったのです。

今回の画像は椅子を配置したシミュレーションとなります。





0897.jpg
運転台も資料写真からそれらしく形状を作ったものを配置してあります。
ただ、実際には自動運転で運行されていたので、マスコンやブレーキハンドルはカバーに覆われていて、速度計がカバーのガラス越しに見えるようになっていたようです。
データを変更すればカバーが閉じた状態にもなりますが、とりあえず開けた状態のデータを配置してみたところです。




0895.jpg
中間車。上の画像の場合は、開会式当日にお召し列車として運行された車両として特別に座席が設置されたものを再現してあります。
(床上にモーターが突出しているため、その部分が高床になってしまいました)



あとは出力センターに発注すれば座席パーツが出来上がる・・・・予定です。


ゆっくり進めましょう☆








【余談ですが・・】
1977年、東急田園都市線の渋谷〜二子玉川間が開業した記念行事として(当時は新玉川線と呼ばれていました)、渋谷の東急百貨店本店の店頭で、鉄道廃部品の販売会が開かれました。実はそこに万博モノレールの運転台が、当時の価格で10万円で売られていたのを記憶しています。子供だった自分は当然購入することはなく、また特段モノレールに興味を持っていたわけでもなかったのですが、あの時、どなたか運転台を購入された方がいらっしゃったのかどうか・・・・それとも誰も買う人がなく廃棄処分されたのか・・・

遠い記憶がふと蘇りました



ではまたm(_ _)m



posted by Wada at 22:08| Comment(0) | 製作記 第2章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Go to TOP]