ご挨拶
1970年、「人類の進歩と調和」をテーマに日本最大の万国博覧会が開催されました。当時を知る人にとっては、あの「万博」はとても輝かしく夢あふれたイベントであった事と思います。 その会場を滑るように走っていた、とてもかっこいいモノレール。 それが「万博モノレール」です。 僅か半年間、桜の花をボディにあしらいパッと咲いてパッと散ったニッポンのモノレールを1:80スケールのモノレール模型として再現してみたいと思います。




モノレール模型作りは、こちらのブログでも展開中です
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One other the monorail train modeling blog is here.
http://dreanland-monorail.seesaa.net/
ドリーム交通モノレールを作る



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上野動物園モノレール編はこちら


さらにこちらもどうぞ
上野懸垂電車模型を作ってみます?(仮)






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2016年03月06日

車体はほぼ完成です

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新しく作り直した車体の塗装が終わり、窓セルや室内の椅子、運転台などを仮付けしてみました。




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標識灯(?)の部分ですが、赤なのかオレンジなのか、今ひとつはっきりしないので色入れしないままでいます。



ちなみに、上野モノレールにはヘッドライト(前部標識灯)とテールライト(後部標識灯)がありません。
それもそのはず、このモノレールは本線上に1編成しか走行しておらず、他の車両に自車の存在を知らしめる必要がないのと、夜間に走行することもないためです。夜間は走行しないため、室内灯の役目を果たす照明機器も殆どなく、独特な車両とも言えると思います。



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後ろには一回目に製作した車体が佇んでいます。




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現在、屋根上の部品も作り直しているところで、これらの部品が出来上がりましたら最終的な組み立て工程に入ります。




m(_ _)m





2016年03月01日

作り直した車体が出来上がりました

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密度を上げて再出力した車体です。



表面はこんな感じ
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前回の場合はこんな感じ
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データを詰め込み過ぎたのも悪影響を及ぼす原因になる事も判明。
何事もやり過ぎは良くないって事でしょうね




そして塗装に入っています。
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なんだか白だるまみたいですネ☆



m(_ _)m




2016年02月21日

本日もテスト走行の動画をアップしました。

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本日、レールをすべて繋げ、2両連結の状態で走行確認しました。



昨日の直線レールのみの往復運転では、ゴムタイヤ車輪の牽引力が結構大きい・・・・かな?

って思ったので、2両のうち1両は非動力でも走るんじゃないの?・・・と、
動力を外してテストしてみたのですが、やはり考えが甘かったようでモノレールは満足に走りませんでした。




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仕方なく、取り外した動力装置を再度組み込み、2両とも動力車に戻しました。
その後、集電やモーターなどにもトラブルが続出し、色々と調整を行った結果、ようやく全線走行が可能な状態になったのです。




ともあれ動画をご覧ください。




淡々と往復運転の映像が続きますが、とりあえず上野懸垂電車タイプの模型化にも目処が立ったと感じております。


一応、この模型は車体の部品を頒布してみようかと考えているのですが、実際にニーズはあるものなのでしょうか?

もしもご興味がある方がいらっしゃいましたら、左側の「Contact ご連絡フォーム」からご連絡を頂ければ助かります。

いずれにしても簡単に形になるものでもないので手間のかかる工作の連続だと思いますが、そのあたりはご了承ください、って事でよろしくお願いします。


なんとか模型は走るようになりましたので、新しい車体が出来上がりましたら動力装置はそちらに移植します。



m(_ _)m



2016年02月20日

テスト走行の動画をアップしました

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引き続き上野モノレールの模型になります。

現在、車体を作り直している最中なのですが、ボツになった車体に電気配線を取り付け、テスト走行してみました。



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電車線からの集電はシンプルな構造にしてあります。




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車体を左右に揺らして、少しおぼつかない走りっぷりがちょっとカワイイ感じがします☆



動画をアップしましたのでご覧ください



テストしてみてわかったのですが、動力台車は一両で1軸でも充分に走ることが出来たのです。
実際に試してみないとわからないですネ・・・



m(_ _)m



2016年02月16日

上野懸垂電車M形のプロトタイプ

一回目に出力した車体はボツになったのですが、せっかくなので仮組みしてみました。





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雰囲気はかなり出ていると思いマス☆




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下からの視点で一枚☆






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イソップ橋あたりからの視点で一枚☆







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昔の乗り物絵本に出てきそうな構図で一枚☆




お粗末さまでした♪


m(_ _)m





2016年02月15日

塗装を始めました

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白い粉を除去して、各部の塗装を開始しました。



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この並び・・・・


似たような生き物がいましたよネ☆







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桁の色は一時変更された時代もあったようですが、昔も今も淡いブルーのようです。
ただし、あくまでもアバウトです。






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桁の下には電車線を取り付けてあります。





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台車はこんな感じ。






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そしてハンガー
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今回、電車線に使用したレールは比較的どこでも入手しやすいKATO製のフレキシブルレールを使いました。
ただ、今まで使っていたシノハラのレールと違って引き抜いた状態のレールには「曲がり」がみられたり、ジョイナーも水平に付けられなかったり、好みの問題ですが少し違和感を感じました。





桁の接続部分
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橋脚に取り付けるとこんな感じになります。
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車体は表面の凹凸の問題が大きく、作り直すことにしました。



m(_ _)m





2016年02月09日

橋脚の中から大量の白い粉がっ

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桁と橋脚をランナーから切り離したのですが





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なんですかこれ?




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橋脚部品には空洞を開けておいたのですが
その中から大量の白い粉が出てきました



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この白い粉末、かなりの量です



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出るわ出るわ・・・





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粉末状の材料を固めて部品が作られているので、形状にならなかった材料がそのまま残っていたようです。

これって、今、話題の「マイクロプラスチック」にならないの?
とりあえず部品を水洗浄するのはやめました。


m(_ _)m






おまけデス☆
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2016年02月07日

軌道桁と橋脚が出来上がりました

このデータが
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こんな感じに出来上がりました。
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部品同士をつなげるランナーの部分が破損していましたが、ランナーは元々弱く作ってあったので破損自体は想定の範囲なのです。
本来の部品は問題なく出来上がっていました。




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橋脚と軌道桁


出力するコストを抑えるために粗い材料を使って作ってみたので、表面はザラザラしています。
それでも求める形状は十分に再現されていたので、これはもう120%オーケーでしょう。



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台車を乗せるとこんな感じ☆




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少しだけ仮組みしてみました。




こうやって少しずつ出来上がっていくプロセスが楽しくてたまりません(^^♪




一方、車体のほうですが


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ギアと違って精密度を少し下げた方法で出力したのですが




結果的には仇となってしまいました。




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ギア程は精度がなくても大丈夫かな・・・
と、思っていたのですが、やはりダメでした。

このまま表面を修正仕上げするか、改めて精密モードで作り直すか思案中です......orz



何事も経験ですね



m(_ _)m



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