ご挨拶
1970年、「人類の進歩と調和」をテーマに日本最大の万国博覧会が開催されました。当時を知る人にとっては、あの「万博」はとても輝かしく夢あふれたイベントであった事と思います。 その会場を滑るように走っていた、とてもかっこいいモノレール。 それが「万博モノレール」です。 僅か半年間、桜の花をボディにあしらいパッと咲いてパッと散ったニッポンのモノレールを1:80スケールのモノレール模型として再現してみたいと思います。





モノレール模型作りは、こちらのブログでも展開中です
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One other the monorail train modeling blog is here.
http://dreanland-monorail.seesaa.net/
ドリーム交通モノレールを作る



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上野動物園モノレール編はこちら


さらにこちらもどうぞ
上野懸垂電車模型を作ってみます?(仮)






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2016年02月21日

本日もテスト走行の動画をアップしました。

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本日、レールをすべて繋げ、2両連結の状態で走行確認しました。



昨日の直線レールのみの往復運転では、ゴムタイヤ車輪の牽引力が結構大きい・・・・かな?

って思ったので、2両のうち1両は非動力でも走るんじゃないの?・・・と、
動力を外してテストしてみたのですが、やはり考えが甘かったようでモノレールは満足に走りませんでした。




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仕方なく、取り外した動力装置を再度組み込み、2両とも動力車に戻しました。
その後、集電やモーターなどにもトラブルが続出し、色々と調整を行った結果、ようやく全線走行が可能な状態になったのです。




ともあれ動画をご覧ください。




淡々と往復運転の映像が続きますが、とりあえず上野懸垂電車タイプの模型化にも目処が立ったと感じております。


一応、この模型は車体の部品を頒布してみようかと考えているのですが、実際にニーズはあるものなのでしょうか?

もしもご興味がある方がいらっしゃいましたら、左側の「Contact ご連絡フォーム」からご連絡を頂ければ助かります。

いずれにしても簡単に形になるものでもないので手間のかかる工作の連続だと思いますが、そのあたりはご了承ください、って事でよろしくお願いします。


なんとか模型は走るようになりましたので、新しい車体が出来上がりましたら動力装置はそちらに移植します。



m(_ _)m



2016年02月20日

テスト走行の動画をアップしました

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引き続き上野モノレールの模型になります。

現在、車体を作り直している最中なのですが、ボツになった車体に電気配線を取り付け、テスト走行してみました。



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電車線からの集電はシンプルな構造にしてあります。




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車体を左右に揺らして、少しおぼつかない走りっぷりがちょっとカワイイ感じがします☆



動画をアップしましたのでご覧ください



テストしてみてわかったのですが、動力台車は一両で1軸でも充分に走ることが出来たのです。
実際に試してみないとわからないですネ・・・



m(_ _)m



2016年02月16日

上野懸垂電車M形のプロトタイプ

一回目に出力した車体はボツになったのですが、せっかくなので仮組みしてみました。





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雰囲気はかなり出ていると思いマス☆




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下からの視点で一枚☆






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イソップ橋あたりからの視点で一枚☆







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昔の乗り物絵本に出てきそうな構図で一枚☆




お粗末さまでした♪


m(_ _)m





2016年02月15日

塗装を始めました

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白い粉を除去して、各部の塗装を開始しました。



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この並び・・・・


似たような生き物がいましたよネ☆







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桁の色は一時変更された時代もあったようですが、昔も今も淡いブルーのようです。
ただし、あくまでもアバウトです。






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桁の下には電車線を取り付けてあります。





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台車はこんな感じ。






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そしてハンガー
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今回、電車線に使用したレールは比較的どこでも入手しやすいKATO製のフレキシブルレールを使いました。
ただ、今まで使っていたシノハラのレールと違って引き抜いた状態のレールには「曲がり」がみられたり、ジョイナーも水平に付けられなかったり、好みの問題ですが少し違和感を感じました。





桁の接続部分
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橋脚に取り付けるとこんな感じになります。
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車体は表面の凹凸の問題が大きく、作り直すことにしました。



m(_ _)m





2016年02月09日

橋脚の中から大量の白い粉がっ

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桁と橋脚をランナーから切り離したのですが





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なんですかこれ?




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橋脚部品には空洞を開けておいたのですが
その中から大量の白い粉が出てきました



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この白い粉末、かなりの量です



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出るわ出るわ・・・





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粉末状の材料を固めて部品が作られているので、形状にならなかった材料がそのまま残っていたようです。

これって、今、話題の「マイクロプラスチック」にならないの?
とりあえず部品を水洗浄するのはやめました。


m(_ _)m






おまけデス☆
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2016年02月07日

軌道桁と橋脚が出来上がりました

このデータが
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こんな感じに出来上がりました。
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部品同士をつなげるランナーの部分が破損していましたが、ランナーは元々弱く作ってあったので破損自体は想定の範囲なのです。
本来の部品は問題なく出来上がっていました。




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橋脚と軌道桁


出力するコストを抑えるために粗い材料を使って作ってみたので、表面はザラザラしています。
それでも求める形状は十分に再現されていたので、これはもう120%オーケーでしょう。



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台車を乗せるとこんな感じ☆




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少しだけ仮組みしてみました。




こうやって少しずつ出来上がっていくプロセスが楽しくてたまりません(^^♪




一方、車体のほうですが


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ギアと違って精密度を少し下げた方法で出力したのですが




結果的には仇となってしまいました。




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ギア程は精度がなくても大丈夫かな・・・
と、思っていたのですが、やはりダメでした。

このまま表面を修正仕上げするか、改めて精密モードで作り直すか思案中です......orz



何事も経験ですね



m(_ _)m



2016年02月06日

サポート材の除去

各部品の配列を立体的にしてしまったため

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部品にサポート材がたくさん残っていました。


出力センターに除去方法を尋ねたところ
40℃〜60℃ほどのお湯の中でやさしくブラッシングする事を薦められました。
台所用中性洗剤の使用も効果的との事でしたので・・・・





さっそく入浴(^^♪
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※今回の材料についてはこの方法が可能と言う事ですが、出力した材料によって除去方法は異なります。



お湯の中では部品が透明になって綺麗☆
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キッチンペーパーの上で水分を取り除きます。
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すべての部品がお風呂上りでさっぱりしました☆
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頒布するときは部品の配列を変えた方がいいですね。

それと、車体については出力する精度を上げた方がいいみたいです。


今回の部品については出力時に出来た積層断面はペーパーヤスリで仕上げる事にします。



m(_ _)m






2016年02月02日

部品が届きました

3Dプリンタでなんでも作ってしまおう的に始めた上野モノレールの模型作り


車体とギアの部品が出来上がりました
軌道桁と橋脚についてはデータを修正したため、納品が遅くなっています。


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ラップに包まれてさらにエアパッキンで壊れないように梱包されていました。






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このデータが・・・




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こうなりました。



部品は空気を含んだ水飴のように白くなり、写真が撮りにくいです





一方、ギアの方は




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このデータが・・・




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こうなりました。




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細かい歯車の部分は、ほぼ満足な出来上がりです。
今回、ギア比をさらに大きくなるように形状と配置を変更し、僅かながら2回目の試作よりも牽引力を上げました。



気になる車体の表面ですが・・


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うーん、かなり粗いですねぇ



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まるでモナカの皮で模型を作るような粗さです。

出力モードの精度をもっと上げないとだめかも知れません。



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やっぱりちっちゃいなぁ〜


とりあえずこれで頑張ってみます。


m(_ _)m







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